Raw Food とはro-hu-
生の 食べ物
生の食べ物の意味です。
生の野菜・果物を熱を加えず(48度以下で)
生のまま食べる食事法を言います。
では、なぜ生を食べるのが良いんでしょう?
酵素のお話
私たち人間や動物の心身は、酵素の力によって動かされています。

消化酵素
消化酵素は3000種類もあると言われています。
ご飯にはアミラーゼ・肉にはペプシン・脂にはリパーゼなど
食べたものによって必要な酵素を分泌し消化します。
代謝酵素
血液を流したり、毒素排泄、免疫向上、身体を動かすなどの基本的な働きのすべては代謝酵素にっよって動かされています。
一生の間に作られる酵素の量は限りがあります。
あなたの酵素はどのぐらいあるんでしょう?

このような食生活が続くと、酵素はどんどん使われ、潜在酵素が底をついてきます。
体内の酵素が0になったら=死です。

さらに潜在酵素も貯金できますから長生きできます。
ローフードの源になっているのはナチュラルハイジーンの哲学
ナチュラルハイジーンとは
19世紀の医師たちによってまとめられた健康に生きるための哲学です。
そのルーツは紀元前に活躍した医学の父と呼ばれているヒポクラテス・ピタゴラスなどによってまとめられた自然と共に生きる哲学が背景になっています。
野生の動物には病気はないのだそうです。
人間ももともとは自然と共に生きていたのです。
食の欧米化により、肉類、乳製品、ファーストフード、などが一般的になってから
たくさんの病気が増えてきているのです。
アメリカではナチュラルハイジーンの大学もあり、ナチュラルハイジーンドクターと
いう資格もあります。
いわゆる自然療法のドクターですね。
マクロビオティックとローフードとの違いは?
このような質問を良くされます。
マクロビオティックは日本で古くからある食事法です。
野菜を中心にとり、動物性食品は避ける事は同じですが、
マクロビオティックでは、酵素の考え方は特は言っていませんので、火を通して食べることが多いようです。
特に生は陰陽の理論によると身体が冷えるので、食べないようにと言われているようです。
ローフードは野菜・果物を生で食べ、酵素を取り入れてゆくのが違いです。
ベジタリアンとローフードはどう違うの?
ベジタリアンにも乳製品は摂る、卵はとる、菜食のみ(ビーガン)など、数種類の区別がありますが、共通して言えることは、マクロビオティックと同様、ローフードは生で食べて、酵素を取り入れることが違いです。
ベジタリアンは火を通して摂るものも多くあります。
スローフードとはどう違う?
スローフードとは違うんですか?ともよく聞かれます。
ファーストフードに対してスローフードという言葉が出てきたようです。
ゆっくりと時間をかけて作る。食べる。
ゆったりとした環境の中で食べるなどの広い意味合いがあるようです。










